私は楽天モバイルを無料で使えた2020年からずっと使い続けています。
残念ながら無料プランはなくなってしまいましたが、それでも使い続けるのには主な理由が4つあります。
私の場合は楽天モバイルをメイン回線とは使用せずに、サブ回線として使用しています。
特に電話をかける時や仕事で電話番号を伝えないといけない時に使用しています。
プライベートの番号を仕事関係で伝えるのは個人的に納得できないので、相手に求められた場合に楽天モバイルの番号を伝えています。
仕事以外でも電話番号を伝える必要があるケースは意外とあります。
順番待ちの呼び出し、問い合わせ時の折り返し先など、その時しか使わないケースでも楽天モバイルの番号を使用します。
気軽に使える電話番号があると思いのほか便利ですよ。
それでは長年使用している楽天モバイルのメリットを紹介していきます。
おすすめの使い方も紹介します。
楽天モバイルを使い続ける理由
Rakuten Linkを使用すれば通話料が無料
楽天モバイルの「Rakuten LINK」アプリを使って発信すれば通話料が一切かかりません。
相手がRakuten Linkを使っていない人でも、他社の回線でも、固定電話でも無料です。
5分以内、10分以内などの通話時間の制限がなく無料です。
基本使用料の1,078円/月とユニバーサル利用料(2~3円)だけで済みます。
0570で始まる番号など、無料にならない番号も一部ありますが、大きな問題にはなりませんでした。
通話料を安くしたいなら契約している回線に通話オプションを付ける方法もありますが、電話番号をもう1つ持てるメリットが大きいです。
電話番号を教えないといけない時に楽天モバイルの番号を使う
仕事などで相手から電話番号を求められるケースもあると思います。
私は会社からスマホを支給されていませんし、営業職でもないのでそもそもスマホの番号を教えるのに抵抗があります。
「番号は教えたくありません。」と断りにくいので、そんな時は楽天モバイルの番号を伝えています。
仕事以外でも、順番待ちの呼び出し用に、問い合わせの連絡先にと電話番号を求められるケースは意外に多いです。
その場限りの利用で電話番号を伝えるのに躊躇した時も、楽天モバイルの電話番号を伝えています。
データ通信量が3GB以下なら1,078円/月で済む
私の場合はメインの回線と楽天モバイルを1台のスマホで利用しています。
データ通信はメインの回線を指定しているので、楽天モバイルでデータ通信をすることはほぼありません。
結果的にデータ通信量は3GB以下になるので、1,078円(税込)/月で済んでいます。
メインの回線がつながらない時は、楽天モバイルを非常用としても使えるので安心感もあります。
楽天市場の買い物時にポイントが4倍になる
楽天のポイント倍率は条件が厳しくなりつつあり、改悪だと言われることが多々あります。
それでも楽天モバイル契約者は楽天市場での買い物がポイント4倍になるメリットがあります。
毎月1,078ポイントを獲得できれば楽天モバイルの基本料をまかなうことができます。
金額にすれば107,800円の利用が必要ですが、ポイントが4倍になるので実際は26,950円を利用すればポイントだけで賄えます。
楽天カードを使用すればもっと少額で済みます。
楽天モバイルを使う時の注意点
楽天モバイルが使えるスマホが必要
少しマニアックな話になりますが、楽天モバイルの電波の周波数帯は1.7GHz帯で、「Band 3」に該当します。
ローミングを提供しているauのバンドは「Band 18」と「Band 26」です。
「Band 3」に対応していて、さらに「Band 18」と「Band 26」にも対応しているスマホを使うのが良いです。
iPhoneは「iPhone 7」以降であればほぼ使えるはずですが、サポートが終了している機種は避けた方が無難です。
楽天モバイルが「ご利用製品の対応状況確認」を提供しているので、使用できるスマホの機種は確認できます。
発信者番号を通知するには楽天モバイルのネットワークに接続しないといけない
「Rakuten LINK」で発信者番号通知をして電話をかけるには、通話回線とデータ通信を楽天モバイルにする必要があります。
デュアルSIMのスマホではこの手順を踏まないと、「Rakuten LINK」から電話をかけた時に非通知になってしまいます。
正直に言ってひと手間かかってしまいますが、簡単に切り替えられるので慣れてしまえばそこまで手間ではありません。
