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静音メカニカルキーボードのおすすめ5選:職場やオフィスでも使える!

静音メカニカルキーボードのおすすめ5選:職場やオフィスでも使える! おすすめのキーボード
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本記事では、静音性に優れたメカニカルキーボード5機種を紹介しています。
紹介しているキーボードはいずれも静音性に優れたキースイッチのモデル。
職場やオフィスで周りを気にせずに仕事用としてばっちり使えます。
仕事用キーボードということで日本語配列キーボードのみを厳選しました。

静音と謳いながらも、言うほど静かではないメカニカルキーボードは多数あります。
その代表例が赤軸を採用して静音を謳うキーボードです。
実際に購入したものの、期待通りではなかった経験をした人も多いのではないでしょうか?

赤軸リニア)はキースイッチの中では確かに静かな部類ですが、あくまで青軸クリッキー)や茶軸タクタイル)と比べた場合の話
最後まで押し込んだ時(底打ち)はコツンと底打ち音がします。

この底打ち音が静音性が期待通りではなかったと感じる原因です。
メカニカルキーボードに静音を期待するのであれば、静音キースイッチ静音軸と呼ばれるほぼ無音のキースイッチを採用したキーボードが候補になります。

それでは静音軸・静音キースイッチを採用した日本語配列のメカニカルキーボードを紹介していきます。

納得のいく静音メカニカルキーボードが見つからない場合は、自分自身で静音化する方法も紹介します。

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静音メカニカルキーボード5選

Keychron C3 Pro (Keychron Silent K Pro赤軸)

Keychron C3 Proは1万円以下、セール時には8,000円以下で購入できる価格が魅力ですが、接続方式は有線のみです。
キースイッチのKeychron Silent K Pro赤軸が静音キースイッチです。

キーキャップはOSAプロファイルと呼ばれる独自仕様で、キートップが球面状になっているのが特徴です。
ダブルショットPBTで摩耗しにくい素材・成型となっています。

ホットスワップ対応なのでキースイッチの交換も簡単に行えます。

EPOMAKER TH108 JIS (Epomaker Sea Salt Silent)

EPOMAKER TH108 JISはフルサイズのメカニカルキーボード。
Epomaker Sea Salt SilentはEpomakerオリジナルの静音キースイッチです。
テンキーレスタイプのEPOMAKER TH87 JISもあります。

白いと水色でファンシー寄りなカラーリングが特徴的です。
キーキャップはCherryプロファイルと呼ばれる標準的な仕様で、素材・成型はダブルショットPBTで摩耗しにくいです。

ホットスワップ対応なのでキースイッチの交換も簡単に行えます。

LEOPOLD FC900RBT (Cherry MX2A Silent Red)

LEOPOLD FC900RBTはフルサイズのメカニカルキーボード。
フルサイズのほか、TKL、特殊キーがない96%レイアウト、コンパクトな65%レイアウトがあり、それぞれに日本語印字の有無が選べます。(バリエーション一覧:Amazon | 楽天市場 | Yahoo!
静音モデルのキースイッチはCherry MX2A Silent Redです。

内蔵バッテリーがないので、Bluetooth接続時は単四電池2本での駆動か、USB給電という少し変わった仕様です。
キーキャップはグレーと水色で落ち着いたカラーリングで、素材・成型はダブルショットPBTで摩耗しにくいです。

ホットスワップ対応なのでキースイッチの交換も簡単に行えます。

エレコム Leggero (TTC Silent Red Switch)

エレコム Leggeroには、フルサイズとテンキーレス(TKL)の2タイプがあります。
いずれの静音赤軸モデルではTTC Silent Red Switchを採用しています。
接続は有線のみです。

キーキャップは日本語の印字がなく、黒に黒で印字されたミニマルでシンプルなデザイン。
全体が黒で統一されており、オフィスに馴染むデザインとなっています。

ホットスワップには対応していません。

Razer Huntsman Mini JP (Razer Linear Optical Switch)

Razer Huntsman Mini JPは60%レイアウトのいわゆるゲーミングキーボードです。
キースイッチのRazer Linear Optical Switchは静音性に優れたオリジナルの赤軸(リニア軸)です。

ゲーミングキーボードらしい文字が透過するキーキャップが特徴的です。
バックライトはカスタマイズ&オフももちろん可能です。
キー数が少ないので事務用途には不向きですが、コンパクト&シンプルなデザインは秀逸です。

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おすすめの静音キースイッチ

条件に合う静音メカニカルキーボードが見つからない場合は、キースイッチを静音軸に交換してみてはいかがでしょうか。
ホットスワップ対応のキーボードであれば簡単に交換が行えます。

キースイッチは種類が多いので、いわゆる「沼る」可能性も高いのが難点ですが、自分自身でキースイッチを交換したキーボードは愛着が湧きます。
おすすめの静音スイッチも紹介させていただきます。

Durock Silent Linear Dolphin 62g

打鍵感が重めのリニア軸です。
価格がネックですが、静音軸では定番のキースイッチの1つです。

Outemu Ice Snow Switch Silent Linear

低価格ながら品質の良さで定評のあるOUTEMUの静音リニア軸です。
押下圧は40g±10gfと標準よりほんのわずかに軽めです。

Outemu Silent Peach V3

Ice Snow Switch Silent Linearとほぼ同仕様のキースイッチですが、価格がさらに安めです。

Outemu Silent Lemon V3

OUTEMUの静音タクタイル軸です。
低価格で入手できます。

Kailh Deep Sea Pro Islet Silent Linear

定番キースイッチのKailhの静音リニア軸で、静音軸では定番のキースイッチの1つです。
押下圧は45gfと標準的。

Kailh Deep Sea Pro Whale Silent Tactile

Kailhの静音タクタイル軸。
押下圧はタクタイル軸としては軽めの45gf。

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