ホットスワップ対応キーボードのおすすめ10選:キースイッチ・軸を交換できる

ホットスワップ対応キーボードのおすすめ10選:キースイッチ・軸を交換できる キーボード
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メカニカルキーボードを使ってみたいけど、どのキースイッチ・軸がいいのかわからない。
買ってみて自分に合わなかったらどうしよう・・・

初めてメカニカルキーボードを買う時は不安がつきものです。
私も青軸のキーボードを買ってそのタイピング音の大きさに後悔したことがあります。

昔(10年以上前)は秋葉原に行けばキーボードの試し打ちができるショップが数多くありました。
今は秋葉原もショップの数が減ってしまいましたし、近くにショップがない人も多いと思います。

そこでキースイッチ・軸を交換できるキーボード、ホットスワップ対応キーボードはいかがでしょうか。
話が飛躍していると思われるかもしれませんが、ホットスワップ対応キーボードはカスタマイズ性が高いのが特徴です。

キースイッチ・軸を全部交換することもできますし、エンターキーやWASD、カーソルキーのキースイッチ・軸だけを交換することもできます。
合わせてキーキャップも交換するとお洒落と便利さを兼ね備えたオリジナルキーボードになります。カスタマイズ性が高いということは、それだけ沼にハマる可能性もあるので程々にしましょう。

本記事ではホットスワップキーボードを10機種(シリーズ)に絞り込んで紹介します。
日本語配列と英語配列に分けて紹介します。

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ホットスワップ対応 日本語キーボード6選

SmackApe Impact 80 JIS

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SmackApe Impact 80 JISは、コスパが良いと人気のSmackApeのテンキーレスの日本語キーボードです。
有線接続で2.71msの低遅延、VIA対応によるキーカスタマイズ、ARGB照明、3WAY接続(有線、Bluetooth、2.4GHz無線)と要点を押さえたスペックです。
ガスケットマウント構造内のプレート、バッテリー容量、キースイッチの違いでUltraとProのモデルがあります。
日本語配列と英字配列があるので販売ページで必ずご確認ください。

WOBKEY Rainy 75 Pro JIS

WOBKEY Rainy 75 Pro JISは、「雨音のような打鍵音」がうたい文句のWOBKEY Rainy 75の日本語配列キーボードです。
いわゆるコトコト音を売りにしており底打ちは硬めです。
本体はアルミ合金製で重量はおよそ2kgとヘビー級ですが、重量のある本体は打鍵音の反響が少ないのが特徴です。
雑味の少ないキースイッチの打鍵音が楽しめるキーボードです。

当サイトでは英語配列のWOBKEY Rainy 75 Colorをレビューしています。

Keychron C3 Pro

Keychron C3 ProはKeychronのキーボードでは安価なモデルです。
安価ながらもガスケットマウントはもちろん、バックライト搭載、ホットスワップにも対応しています。
バックライトがRGBのモデルと、バックライトが赤色固定のモデルがあります。
RGBモデルは赤軸と静音赤軸から、赤色固定モデルは赤軸と茶軸から選べます。
柔らかい打鍵感が特徴のキーボードです。

EPOMAKER TH87 JIS

EPOMAKER TH87 JISは、TH108 JISのテンキーレス(TKL)モデルです。
リニア軸のCreamy Jadeと静音軸のSea Salt Silentの2モデルがあります。
打鍵音を楽しむならリニア軸の「Creamy Jade」、静音目的なら「Sea Salt Silent」です。
いずれのキースイッチも別売りされていますが、キースイッチ単体では「Creamy Jade」の方が安く購入できます。

ロジクール Alto Keys K98M

Alto Keys K98Mはロジクールの96%レイアウトのコトコト系キーボードです。
コトコト音はカタカタと表現した方が近く高めのコトコト音がします。
ロジクールオリジナルのMarble Switch(リニア軸)が採用されていますが、ホットスワップ対応なので好みのキースイッチに交換ができます。
96%レイアウトなのでやや独自のキー配列になっています。

iKBC CD108 RGB

iKBC CD108 RGBは、ガスケットマウント非搭載ながら吸音フォームを搭載したフルサイズキーボードです。
ホットスワップ対応で、GATERONの赤軸・茶軸・青軸、Outemuの静音タクタイル軸、Kailhの静音リニア軸・静音タクタイル軸とキースイッチのバリエーションが多いです。
サイズもコンパクトな61キー、テンキーレス、フルサイズと豊富なのが特徴。
打鍵音はコトコトというよりもカタカタ。
音を楽しむならGATERONのキースイッチを、音を出したくないなら静音キースイッチがおすすめです。

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ホットスワップ対応 英語配列キーボード4選

AJAZZ AK820 シリーズ

AJAZZ AK820はモデルが多く、ラピッドトリガーモデルのMAX HE、通常のキースイッチのPRO、有線モデルの無印があります。
カラーバリエーションが多いのも特徴でサイドプリントのキーキャップのモデルもあります。
MAX HEには無線と有線モデルがあるのでご注意ください。
いずれのモデルも5,000円~8,000円でホットスワップ対応&ガスケットマウント搭載でコスパの良いキーボードです。
価格に見合わないコトコト音が楽しめます。

※AJAZZには複数のメーカー・代理店の取り扱いがあります。AJAZZの表記があれば中身は同じモデルです。

AJAZZ AK820 PROはレビュー記事にしてあります。

AJAZZ AK820 MAX HE (ワイヤレス・有線)

AJAZZ AK820 MAX HE(有線)

AJAZZ AK820 PRO

AJAZZ AK820

AULA F シリーズ

AULA Fシリーズはキー数の異なる多数のモデルがあるのが特徴です。
小型の65%レイアウト、定番の75%レイアウト、テンキーレス(TKL)、特殊キーのない96%レイアウト、そしてフルサイズのモデルがあります。
価格はサイトによって差がありますが約1万円~2万です。
コトコト音はクリーミーと表現される滑らかな音がするものが多いです。

※AULAには複数のメーカー・代理店の取り扱いがあります。AULAの表記があれば中身は同じモデルです。

AULA F87 Proはレビュー記事にしてあります。

AULA F65 / F65 Pro

AULA F75 / F75 MAX

AULA F87 Pro

AULA F99 / F99 Pro

AULA F108 / F108 Pro

YUNZII AL シリーズ

YUNZII AL シリーズはアルミ合金の筐体が特徴のキーボードです。
65%レイアウトから96%レイアウトまで種類が豊富ですが、75%レイアウトのAL75 Proの入手性が悪いです。(※2026年3月時点)
サイズが大きくなるほど高額になる傾向ですが、いずれのモデルも2万円以下です。
中には約1万円で購入できるモデルもありコスパの良さが特徴です。

コトコト音はモデルにより若干異なりますが、YUNZII AL75 PROは音が大きく低いゴトゴト寄りのコトコト音です。

YUNZII AL66

YUNZII AL68

YUNZII AL71

YUNZII AL75 PRO

YUNZII AL80

YUNZII AL98

ATTACK SHARK M86

ATTACK SHARK M86は元値は1万円以上しましたが、約7,000円前後でコトコト音が楽しことができます。
セール時には5,000円を切ることもあります。
Bluetooth、2.4GHzの無線、有線接続に対応しており、付属のUSBケーブルには高級感があります。
キースイッチはブルーベリースイッチ(ストロベリースイッチと表記されることもある)というリニア軸で、赤軸よりもやや重めです。

※ATTACK SHARKには複数のメーカー・代理店の取り扱いがあります。ATTACK SHARKの表記があれば中身は同じモデルです。

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おすすめのホットスワップ対応キーボードのまとめ

ホットスワップ対応キーボードの選び方

ホットスワップ対応キーボードに限らず、キーボードを選ぶときはまずはサイズを決めましょう。
テンキーのあるフルサイズ、テンキーレスの80%、DLEキーやHOMEキーがエンターキーの右側にある75%など、用途やデスク・環境に合わせて選びます。
サイズは様々で80%、さらに小さい65%もあります。
このパーセンテージはフルサイズキーボードの横の長さに対しての数値で、キー数ではないので注意してください。

さらに日本語配列(JIS配列)・英語配列がありますが、ビジネス・オフィス用なら日本語配列で問題ありません。
またキーキャップを変えたりカスタマイズをするのであれば英語配列がおすすめです。
日本語配列(JIS配列)に対応したキーキャップは種類が少なく、英語配列のキーキャップの方が種類が豊富です。

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キースイッチ(軸)

キースイッチや軸がよくわからない、近くにショップがないという人は、キースイッチテスターで試してみるのもアリですよ。

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キースイッチはCherry MXの青軸・茶軸・赤軸・黒軸・銀軸と呼ばれるキースイッチと、その互換品が基本になります。
これら以外にも各メーカーオリジナルのキースイッチも多数ありますが、カチカチと音が出てスイッチ感が強いクリッキー(青軸)、音は静かながらもスイッチ感のあるタクタイル(茶軸)、スイッチ感がなくスーッと押し込めるリニア(赤軸・黒軸・銀軸)のいずれかに分類されます。

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おっさん

妻と猫2匹と暮らす会社員のおっさんです。
元・楽天市場の中の人で楽天・Amazonの買い物歴は20年以上。
年間200件を越す注文の中から、買って良かったガジェットや猫用品を中心にレビューしています。
サイドホイール付きマウス、メカニカルキーボード、イヤホンが好きでレビューも多めです。
好きなメーカーはXiaomi、ロジクールですが、良さそうと思えばメーカー・ブランドにこだわらずに購入します。

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