SwitchBot スマートテレビドアホンの拡張モニターをレビューします。
2025年11月、我が家では外出先でもスマホで応対できるようにSwitchBot スマートテレビドアホンを導入しました。
さらにAmazon Echo Show 5を導入し、SwitchBot スマートテレビドアホンとスキル連携することで2階でも来客応対ができるようになりました。
ところが、スマートテレビドアホンは快適に動作していたのですが、Echo Show 5の画面が切り替わらないことが複数回発生。
スキル連携をし直すことで解決はするのですが、タイミングが悪いと宅配便を受け取れないことも起こり得ます。
そこでSwitchBot スマートテレビドアホンの拡張モニターを導入することにしました。
SwitchBot スマートテレビドアホンとAmazon Echo Show 5はAlexaのスキルで連携を行っています。
Alexaのスキルに依存せずにSwitchBot製品だけで完結させた方が動作が安定するだろうという目論見です。
SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニターを導入する様子と導入後の感想を記事にしました。
拡張モニターの導入を考えている人の参考になれば幸いです。

SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニターの概要
SwitchBot スマートテレビドアホンが必要
まず大前提として拡張モニターを使用するにはSwitchBot スマートテレビドアホンが必要です。
SwitchBot スマートテレビドアホンのモニター親機とドアベル子機と組み合わせて使用します。
拡張モニターとドアベル子機の組み合わせでは使用できません。
また拡張モニターの追加は1台までに限られます。

拡張モニターの外見はモニター親機と全く同じで、異なるのはmicroSDカードのスロットがシールで塞がれている点です。

SwitchBot スマートテレビドアホンが2台あるので、モニター親機を拡張モニターとして使用できないかを試してみましたが、使用することはできませんでした。
モニター親機と拡張モニターはハード的には同じもので、ソフトウェア・ファームウェアが異なると推測できます。
スマートテレビドアホンと同じWi-Fiに接続する
拡張モニターは、SwitchBot スマートテレビドアホンと同じWi-Fiに接続します。
接続できるWi-Fiは2.4GHz帯に限られます。
すでにスマートテレビドアホンを使用している場合、2.4GHz帯のWi-Fiに接続しているはずなのであまり気にする必要はありません。
新たにSwitchBot スマートテレビドアホンと拡張モニターを設置する場合は、Wi-Fiの帯域にご注意ください。
私が知る限りでは5GHz帯専用のWi-Fiルーターは存在しないので、2.4GHz帯が見つからない場合はルーター側でオフにしている可能性が高いです。
SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニターの設置
SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニターの付属品
SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニターの付属品は、壁面に取り付けるための位置決めシール、取付金具、ネジ類、カード取扱説明書とサポートに関するカードです。
取付金具やネジ類はSwitchBot スマートテレビドアホンと同じものです。

SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニター本体
拡張モニター本体は、先の通りテレビドアホンの親機モニターと同じ筐体です。
電源はコンセントから給電できる点も同一の仕様となっています。

背面もテレビドアホンの親機モニターと同じ作りになっています。

卓上で使用する場合は背面のスタンドを広げて設置します。
モニターが見やすいように角度が付きます。

設定はSwitchBotアプリ
拡張モニターの追加・設定はSwitchBotアプリから行います。
壁掛けで使用する場合は、先に拡張モニターのセットアップをしてから設置した方がスムーズに作業を行えます。

Wi-Fiへの接続前はモニターの表示が以下のようになります。

拡張モニターの表示がスマートテレビドアホンのモニター親機と同じになれば設定は完了です。
Wi-Fiのアンテナ表示もしっかりとされています。

SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニターの評価
総評
SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニターは、Amazon AlexaなどのAIアシスタントとの連携よりも安定して動作します。
スキル連携の不安定さにお悩みなら強くおすすめしたいです。
設置場所の制約も少なく、スマートテレビドアホンが接続しているWi-Fiが届いて、コンセントがあれば使用できます。
2階の踊り場や廊下に設置すれば、来客があっても急いで1階に降りる必要がありません。
デスク周りやテーブルなどに設置すれば席を立たなくても応対ができるのでおすすめ。
定価は9,980円(税込)で、セール時には約9,000円で購入ができます。
追加オプションとしてはやや高価な気もしますがドアホンは毎日のように使用するもの。
1日あたり30円と考えれば高価には感じませんし、何より便利になる恩恵の方が大きいです。
おすすめ度
| 商品名 | SwitchBot スマートテレビドアホン 拡張モニター |
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| おすすめ度 | |
| 一言コメント | AIアシスタントのスキル連携よりも安定した動作でストレスフリー! |

